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決算短信 決算説明会2015年3月期 | 決算説明会 | KDDI株式会社

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Academic year: 2018

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(1)

百万 満切捨

場会社 KDDI株式会社 場取引所

L tt www k m

代表者 役職 代表取締役社長 田中

問合せ先責任者 役職

統括 経営管理 部長

弘樹 EL

四半期報告書提出予定日 配当支払開始予定日

四半期決算補足説明資料作成

四半期決算説明会開催 機関投資家 向け

期第 四半期 連結業績 日~

連結財政状態

連結経営成績 表示 対前 四半期増減率

営業収益 営業利益 経常利益 四半期純利益

百万 百万 百万 百万

期第 四半期 期第 四半期

包括利益 期第 四半期 百万 期第 四半期 百万

株当た 四半期純利益

潜在株式調整後 株当た 四半期 純利益

期第 四半期

期第 四半期

総資産 純資産 自己資 比率

百万 百万

期第 四半期

参考 自己資 期第 四半期 百万 百万

配当 状況

直近 公表 配当予想 修正

間配当金

四半期 四半期 四半期 合計

予想

連結業績予想 日~

表示 通期 対前期 四半期 対前 四半期増減率

直近 公表 業績予想 修正 四半期 連結業績予想 ませ

営業収益 営業利益 経常利益 当期純利益

株当た 当期 純利益

百万 百万 百万 百万

四半期

通期

(2)

添付資料 .サ 情報注記事項 関す 事項 当四半期連結 計期間 重要 子会社 異動 四半期連結財務諸表 作成 会計処理 適用

会計方針 変更 会計 見積 変更 修正再表示

添付資料 .サ 情報注記事項 関す 事項 会計方針 変更 会計 見積 変更修正再表示 発行済株式数 普通株式

※四半期 ビュ 手続 実施状況 関す 表示

四半期決算短信 金融商品取引法 く四半期 ビュ 手続 対象外 四半期決算短信 開示時点 金融商品取引法 四半期連結財務諸表 対す ビュ 手続 終了し ませ

※業績予想 適切 利用 関す 説明 他特記事項 将来 関す 記述等 注意

資料 記載 業績見通し等 将来 関す 記述 当社 現在入手し 情報及び合理的 判断す 一定 前提 当社 約束す 趣旨 ませ また 実際 業績等 様々 要因 く異 可能性 ます 業績予想 前提 条件及び 業績予想 利用 あた 注意事項等 添付資料 .当四半期決算 関す 定性的情報 連結業績予想 将来予想情報 関す

説明

四半期決算補足説明資料及び四半期決算説明会 入手方法

当社 機関投資家及びア 向け決算説明会 開催いたします 説明会 配布す 資料 決算短信 開示 動画 A等 まし 説明会開始後速や 当社 掲載す 予定

記説明会 当社 個人投資家 皆様向け 適宜 事業業績 関す 説明会 開催し ます 開催 予定等 まし 当社

確認

新規 ― 社 除外 ャパンケ ネッ 株式会社

会計基準等 改正 伴う会計方針 変更 以外 会計方針 変更

会計 見積 変更

修正再表示

発行済株式数 自己株式 含む

自己株式数

期中 均株式数 四半期

(3)

【添付資料】  

添付資料の目次

   

用語解説 ……… 2

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……… 3

(1)経営成績に関する説明 ……… 3

(2)財政状態に関する説明 ……… 13

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……… 14

    2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 ……… 15

(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 ……… 15

(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ……… 15

    3.四半期連結財務諸表 ……… 16

(1)四半期連結貸借対照表 ……… 16

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……… 18

四半期連結損益計算書   第1四半期連結累計期間 ……… 18

四半期連結包括利益計算書   第1四半期連結累計期間 ……… 19

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……… 20

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……… 22

(継続企業の前提に関する注記) ……… 22

(四半期連結損益計算書関係) ……… 22

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……… 23

(セグメント情報等) ……… 23

(重要な後発事象) ……… 25  

(4)

用語解説  

ARPU  

 

ARPUとは、Average Revenue Per Unitの略。1契約あたりの月間売上高。 音声・データ両サービスにおいて算出。

ADSL          

ADSLとは、Asymmetric Digital Subscriber Line(非対称ディジタル加入者 線)の略。

電話の音声伝送には利用しない高い周波数帯を使ってデータ通信を行う。一般 の電話に使われている、1対の電話線を使って通信する。Asymmetric (非対称) が示すように上り・下りの速度に違いがある。また局からの距離によりネット ワーク品質、速度の減衰が発生する (局から6~7kmが限界といわれている)。 CATV

       

CATV(ケーブルテレビ)とは、ケーブルテレビ会社が敷設するケーブル (同軸、 光ファイバー) を利用してテレビ番組を放送するサービス。地上波テレビ局の チャンネル以外にも、数多くの有料チャンネルが放送されている。また、共同 住宅や難視聴対策としても利用される。さらに、CATV用のケーブルを使って、 テレビ放送ばかりでなく、インターネットや電話の利用も可能となっている。 FTTH

     

FTTHとは、Fiber To The Homeの略。通信事業者の設備からお客さま宅までを光 ファイバーケーブルでつなぐアクセス方式。本来は「Home」のとおり個人のお 客さまを対象としたものであるが、光ファイバーによるアクセス全般を指すこ ともある。

ICT        

ICTとは、Information and Communication Technologies:ICTs (情報通信技術) の略。以前は、ITという言葉が主に使われたが、インターネット時代の昨今で は、コンピュータシステムのみならず、さまざまなシステムが通信ネットワー クで接続されることによって、多くの付加価値を産み出すことから、「ICT」の 語が用いられることが多くなった。

LTE          

LTEとは、Long Term Evolutionの略称で、無線通信技術の一つ。LTEは第3世代 携帯電話のデータ通信を高度に発展させた技術で、次世代の通信規格であるIMT -Advancedに至る手前の無線通信技術であることから3.9Gとも位置付けられてい たが、ITU (国際電気通信連合)が2010年12月にLTE等を一般的に4Gと呼称するこ とについて認めたため、欧米をはじめとした各国の通信事業者はLTEのサービス 名称として4Gの用語を用いている。

MNP  

MNPとは、Mobile Number Portabilityの略。契約する電話会社を変更するとき に、電話番号をそのまま利用できる制度のこと。

MVNO      

MVNOとは、Mobile Virtual Network Operator (仮想移動体サービス事業者) の 略。

無線通信インフラを他携帯電話事業者等から借り受けてサービスを提供してい る事業者のこと。

O2O    

O2Oとは、Online to Offline (オンライン・ツー・オフライン) の略。モバイ ルアプリ等インターネット (オンライン) で集客し、実際の店舗 (オフライン) へ誘導して商品の購入等を促進する仕組みのこと。

WiMAX        

WiMAXとは、Worldwide Interoperability for Microwave Accessの略で、無線 通信技術の一つ。無線LANに比べると高速で長い伝送距離のため、加入者回線の ラストワンマイル (いわゆる電話線の替わり) として利用することが想定され た。その後、移動性を考慮して拡張された802.16e規格はハンドオーバーや高速 移動に対応しており、通称モバイルWiMAXと呼ばれている。

 

(5)

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

① 業績等の概要

■業界動向

日 本 の 情 報 通 信 市 場 は 、 従 来 型 の 携 帯 端 末 か ら ス マ ー ト フ ォ ン や タ ブ レ ッ ト 端 末 と い っ た 「 ス マートデバイス」への急速なシフトと、LTEによる通信ネットワークの高速化が進む一方で、サービ スや端末等における同質化が進んでおります。

ス マ ー トフ ォ ンが普 及 す る中 で、 通 信事 業 者各 社 は お客 様 のニ ー ズに 合 わせ た 多 様な 新料 金 プラ ン を導 入、 さ らに MVNO事 業 者の 新 規参 入 が相 次ぐ 等 、今 後 の ス マー トフ ォ ン移 行 対象 とな るレ イト マ ジョ リ ティ 層 の 開 拓をめ ぐ って の 、移 動 通信 分 野に お ける 競 争環 境 は新 た な局 面 を迎 えて お りま す。

また、NTTグループによる「光卸化」の表明、「固定・移動のセット(バンドル)割引」への言及 等、情報通信市場全般の競争環境の変化が予想されます。

 

■当社の状況

・当社は、新たな成長ステージを目指して、通信料収入と付加価値売上の拡大をベースとした事業 成長を図ってまいります。そのために、ネットワーク・端末 ・サービス・サポート・料金等あら ゆる面で「auらしさ」を磨き上げ、差別化を強化することで競争環境の変化に対応してまいりま す。また国内 の事業成長だけではなく、グローバル分野におきましても、新たな成長機会への チャレンジに取り組んでまいります。

・基盤となるネットワークの 強化としては、LTEの次世代高速通信規格「LTE-Advanced」の技術であ るキャリアアグリゲーション (以下「CA」) を日本で初めて

※1

導入しました。CAは、複数の周波 数帯で同時にLTEのデータ通信を可能 とするもので、導入時点では受信最大150Mbps

※2

の通信速度 を実現します。なお、受信最大速度150Mbps対応の基地局は、CA導入時点で約2,500局 (2.1GHz帯 単一バンドでの提供含む)、2015年3月末 には一気に全国約20,000局に拡大していきます 。また、 対応端末の販売も順次開始しております。

・料金面においては、多様なお客様のニーズにお応えし、国内音声通話定額プランと6つの容量か ら選べるデータ通信料定額サービスを組み合わせた新料金「 カケホとデジラ」及び0.5GBから購入 できる「データチャージ」の提供を本年8月13日より開始いたします。また、本年12月には、国 内通信事業者として初めて

※1

家族間でデータ容量を贈れる 「データギフト」の提供を予定してお ります。

・新たな取り組みとして、本年5月21日に、「au WALLET」の提供を開始しております 。au WALLET は、auの認証 キーである「au ID」に、リアル店舗でも利用可能な決済機能を追加することで、 ネットとリアルを融合し、日常をより便利にスマートに変えていく新しいサービスです。また、

「au WALLET カード」をご利用いただくことで「WALLETポイント 」が貯まります。

今後、便利にご利用いただける環境の構築及び多くのパートナー様との協力により、au WALLETを ベースとした新たな「経済圏」を確立し、新たな成長機会としてまいります。

・さらにグローバル 分野においては、本年7月16日、経済 的に急速に発展・成長しており、今後大 きな需要の増加が期待できるミャンマー連邦共和国(以下「 ミャンマー」)での通信事業への参 入を決定しました 。総合通信事業者として国内外で培った経験や技術力を生かし、ミャンマーの 経済や産業の発展及び国民生活の向上に貢献していくことを目指します。

 

※1 他社公開情報に基づく自社調べ。

※2 ご利用地域やご利用端末によって最大通信速度が異なります。また、通信速度は技術規格上の最大値であり、 実使用速度を示すものではありません。お客様のご利用環境、回線の状況等により低下する場合があります。  

(6)

■連結業績

第1四半期連結累計期間     (単位:百万円)

       

前第1四半期 連結累計期間

自 平成25年4月1日

至 平成25年6月30日

当第1四半期 連結累計期間

自 平成26年4月1日

至 平成26年6月30日

  比較増減

 

  増減率

(%)  

 

  営 業 収 益 1,002,423 1,020,551 18,128 1.8

  営 業 費 用 823,771 825,760 1,989 0.2

  営 業 利 益 178,652 194,791 16,138 9.0   営 業 外 損 益 ( △ 損 失 ) 3,267 △86 △3,353 -   経 常 利 益 181,919 194,704 12,785 7.0   特 別 損 益 ( △ 損 失 ) △31,609 - 31,609 -   税 金 等調 整 前 四 半 期 純 利 益 150,310 194,704 44,394 29.5

  法 人 税 等 73,404 73,879 475 0.6

  少 数 株 主 損 益 調 整 前 四 半 期 純 利 益 76,905 120,824 43,919 57.1   少 数 株 主 利 益 8,730 7,310 △1,420 △16.3   四 半 期 純 利 益 68,174 113,514 45,339 66.5

 

当 第 1 四 半 期 連 結 累 計 期 間 の 営 業 収 益 は 、 販 売 台 数 の 減 少 に よ り 端 末 販 売 収 入 が 減 少 し た も の の 、 au累 計契 約 数 の増 加 や ス マー ト フォ ン浸透 率上 昇 によ る デー タ 通 信 料収 入 の増 加、 及 び海 外子 会社収益の増加により、1,020,551百万円(前年同期比 1.8%増)となりました。

営業費用は、販売手数料や端末調達費用が減少したものの、通信設備使用料等が増加し、825,760 百万円(同 0.2%増)となりました。

以上の結果、営業利益は、194,791百万円(同 9.0%増)となりました。

経常利益は、為替差損益の影響により、194,704百万円(同 7.0%増)となりました。

四半期純利益は、前期に、株式会社ジュピターテレコム(以下「J:COM」)株式追加取得による段 階取得に係る差損38,436百万円を計上しましたが、当期は特別損失がなかったため、113,514百万円

(同 66.5%増)となりました。  

< 参考 > 主なサービスの契約数 累計契約数

 

   

 

(単位)

平成26年3月期

平成27年 3月期

   

1Q末 2Q末 3Q末 4Q末 1Q末 au契約数   (千契約) 38,378 39,045 39,617 40,522 41,016

(参考)UQ WiMAX   (千契約) 4,222 4,275 4,157 4,014 4,153

FTTH契約数   (千契約) 2,997 3,092 3,165 3,236 3,240

ケーブルプラス電話契約数  (千契約) 3,040 3,202 3,362 3,494 3,638

ケーブルテレビ契約数   (千契約) 4,956 4,980 5,011 4,996 5,021

総加入世帯数(放送、インターネット、電話のうち、一つでも契約のある世帯数)  

<参考>

・ 「ケーブルプラス電話」は、提携するCATV事業者を順次拡大し、本年6月末時点において、提携CATV事業者110社 205局となりました。

・ ケーブルテレビ事業を行っている連結子会社のJ:COMグループは、本年6月末時点において、札幌、仙台、関東、 関西、九州エリアの74局を通じてケーブルテレビ、高速インターネット接続、電話等のサービスを提供しており ます。

(7)

 

② セグメント別の状況 パーソナルセグメント

パ ー ソ ナル セ グメ ン トで は、 個人 の お 客様 を 対象 に 、モ バ イル ・ 固定 通 信 サ ー ビ スを提供 し てい ま す 。 主 に 「 a u 」 ブ ラ ン ド の モ バ イ ル 通 信 サ ー ビ ス の 提 供 ・ 携 帯 端 末 の 販 売 に 加 え 、 固 定 通 信 で は 、 家 庭 内 で イ ン タ ー ネ ッ ト 、 電 話 、 ビ デ オ ・ チ ャ ン ネ ル ( T V サ ー ビ ス ) が 快 適 に 利 用 で き る

「auひかり」ブランドのFTTHサービスや、CATVサービスの提供等を行っております。

当期は、「au 4G LTE」のサービス利用者拡大に向けて、CA対応端末のラインナップ強化及び、3 M戦略に基づく「auスマートバリュー 」を軸にしたモバイル・FTTH・CATVサービスの拡販と提携事 業者の拡大、更に、ネットとリアルの 融合サービス「au WALLET」の提供、サービス拡充等、お客 様がより快適に・より便利に・より安心して当社サービスをご利用いただける諸施策に取り組んで おります。

パーソナルセグメントにおける、当第1四半期の業績概要等は以下のとおりです。  

■業 績

第1四半期連結累計期間   (単位:百万円)

  前第1四半期

連結累計期間

自 平成25年4月1日

至 平成25年6月30日

当第1四半期 連結累計期間

自 平成26年4月1日

至 平成26年6月30日

比較増減  

増減率

(%)  

 

営 業 収 益 784,569 780,617 △3,952 △0.5 営 業 費 用 649,353 624,753 △24,600 △3.8 営 業 利 益 135,215 155,864 20,648 15.3 当第 1 四半 期 連結 累 計期 間 の営 業 収益 は 、au累 計契 約 数の 増 加や ス マー ト フォ ン 浸透 率上 昇 によ り、データ通信料収入が増加したものの、販売台数の減少により端末販売収入が減少し、780,617百 万円(前年同期比 0.5%減)となりました。

営 業 費 用 は 、 販 売 手 数 料 、 ポ イ ン ト 費 用 の 減 少 及 び 端 末 調 達 費 用 が 減 少 し 、 6 2 4 , 7 53百 万 円 ( 同 3.8%減)となりました。

以上の結果、営業利益は、155,864百万円(同 15.3%増)となりました。  

■事業状況

<3M戦略をはじめとする主要な取り組み> auスマートバリュー

当第1四半期末の累計の「auスマートバリュー」ご利用のau契約数は7,590千、世帯数は3,840 千となりました。また、「auスマートバリュー」の対象となる提携事業者を順次拡大してお り、対象事業者は当第1四半期末で、FTTHが7社(当社含む)、CATVが129社223局(STNetの提 携CATV23社23局を含む)となりました。

<主要な業績指標等の進捗> [モバイル ]

au純増数

当第1四半期のau純増数

は367千となりました。

これは、主に「auスマートバリュー」を契機とするスマートフォンの新規契約増加に加え、解 約率が低水準で推移したことによるものです。

※ 新規契約数から解約数を差し引いた契約数  

(8)

  au解約率

当第1四半期の解約率は0.54%と、低水準で推移しました。 au通信ARPU

当第1四半期のau通信ARPUは、前年同期から70円増加の4,220円となり、前年第4四半期に達成 した前年同期比反転を維持し、順調に推移しております。

・音声ARPUは、前年同期から90円減少の1,840円となりました。主な減少要因は低料金プラン への移行に伴う基本料収入の減少、アクセスチャージの値下げ影響によるものです。

・データARPUは、前年同期から290円増加の3,410円となりました。主な増加要因はデータARPU の高いスマートフォンの契約が引き続き増加したことによるものです。

・割引適用額は、前年同期から130円拡大の1,030円となりました。主な要因はスマートフォン の販売拡大に伴う毎月割の浸透によるものです。

au端末販売台数

当第1四半期のau端末販売台数は、1,830千となりました。 [固定 ]

FTTH契約数

当第1四半期末の累計のFTTH契約数は、前連結会計年度末から33千増加し、累計3,221千となり ました。

主な増加要因は「auスマートバリュー」への契約を契機とする新規契約増加と解約抑止効果に よるものです。

 

<事業トピックス>

・当第1四半期は、国内外の定番人気モデルや、auだけのオリジナルブランドモデル等、Android

TM

スマートフォンを4機種発売しました。これらは、広いエリアで超高速かつ、つながりやすい 800MHz帯LTE(4G LTEプラチナバンド)への対応に加え、受信最大150Mbpsを実現したCAと受信最 大110Mbpsの高速通信が可能な「WiMAX 2+」の両方に対応したほか、3日以上

※1

の実使用時間を実 現する大容量バッテリーを搭載することで、より快適なサービスを提供しております。

 

・au WALLETは、プリペイド型の「au WALLETカード」を利用し、コンビニエンスストア、ドラッグ ストア、飲食店、衣料品店、アミューズメント施設、ネットショッピング等、世界約3,810万の MasterCard®加盟店や国内約2,000社のWebMoney加盟店のお買い物にご利用いただけるサービスで す。既に300万件以上

※2

の申込みがあり 、様々なシーンでご活用いただいております。また、ご利 用に応じてポイントが貯まり、ネットショッピングやauの通信料金

※ 3

、携帯端末の購入代金とし てご利用いただけるほか、au WALLET カードにポイントをチャージすることでお買い物にもご利 用いただけます。

 

※1 スマートフォン1日の使用時間目安約180分 (ブラウザ等約42分、メールや電話約30分、ゲームや動画&音楽約 72分、その他約36分の合計時間「マクロミル調べ」) を当社基準の電池消費量 (静止時) の算出方法において 計測した電池の持ち時間。お客様のご利用環境や通信環境により、使用可能時間は異なります。

※2  本年6月30日時点での申込み数。

※3  auの通信料金への充当は、本年8月以降開始予定です。

(9)

 

< 参考 > 主な事業データ (パーソナル) [モバイル]

累計契約数 (単位)

平成26年3月期

平成27年 3月期

   

1Q末 2Q末 3Q末 4Q末 通期 1Q末 au契約数  (千契約) 32,717 33,206 33,582 34,131 - 34,498

auスマート バリュー

au 契約数

 (千契約) 4,630 5,400 6,110 7,050 - 7,590

世帯数 ※1(千世帯) 2,490 2,860 3,210 3,580 - 3,840

 

各種指標 ※2

平成26年3月期

平成27年 3月期

   

       

(単位)

1Q 2Q 3Q 4Q 通期 1Q

au通信ARPU   (円) 4,150 4,220 4,240 4,160 4,200 4,220

 

音声ARPU

(割引前)

  (円) 1,930 1,960 1,950 1,820 1,920 1,840

 

データARPU

(割引前)

  (円) 3,120 3,190 3,240 3,320 3,220 3,410

  割引適用額   (円) △900 △930 △950 △980 △940 △1,030

au解約率   (%) 0.54 0.65 0.67 1.18 0.76 0.54 au端末販売台数 ※3(千台) 2,290 2,520 2,690 3,230 10,750 1,830  

うちスマート フォン

  (千台) 1,820 1,980 2,120 2,630 8,550 1,380

au端末出荷台数 ※4(千台) 2,120 2,410 3,070 2,930 10,540 1,660  

[固定]

累計契約数 平成26年3月期

平成27年 3月期

   

 

(単位)

1Q末 2Q末 3Q末 4Q末 通期 1Q末 FTTH契約数 ※5(千契約) 2,950 3,045 3,117 3,188 - 3,221 ケーブルプラス

電話契約数

 (千契約) 3,040 3,202 3,362 3,494 - 3,638

ケーブルテレビ 契約数

※6(千契約) 4,956 4,980 5,011 4,996 - 5,021

 

※1 KDDIグループ各社、固定系提携事業者の合計

※2 平成27年3月期より、au通信ARPU、au解約率、au端末販売台数、au端末出荷台数の定義を改訂 あわせて平成26年3月期の数値も新定義値に修正

算定対象:【改訂前】タブレット、モジュールを除くモバイル累計契約数

【改訂後】データ専用端末、タブレット、モジュールを除くモバイル累計契約数

※3 お客様への販売台数(新規 + 機種変更)

※4 KDDIから販売代理店への出荷(販売)台数

※5 auひかり(auひかりビジネス含まず)、コミュファ光、auひかりちゅら、ひかりふる の合計数

※6 総加入世帯数(放送、インターネット、電話のうち、一つでも契約のある世帯数)  

(10)

 

バリューセグメント

バ リ ュ ーセ グ メン ト では、 個 人の お 客 様を 対 象に 、 コン テ ンツ ・ 決 済等 の 付 加価 値サ ービ ス を 提 供 する と とも に 、 マ ル チデ バ イス ・ マル チ ネッ ト ワー ク への取 り組 み も強 化 し、 付 加価 値 サ ー ビス をより快適にご利用いただける環境を整えております。

当期は、「auスマートパス」と「au WALLET」の連携を通し、ネットとリアルの循環から生まれる 新たなバリューチェーンにより、「ID×ARPU」の拡大に貢献してまいります。

バリューセグメントにおける、当第1四半期の業績概要等は以下のとおりです。  

■業 績

第1四半期連結累計期間     (単位:百万円)

  前第1四半期

連結累計期間

自 平成25年4月1日

至 平成25年6月30日

当第1四半期 連結累計期間

自 平成26年4月1日

至 平成26年6月30日

比較増減  

増減率

(%)  

 

営 業 収 益 49,079 54,496 5,417 11.0

営 業 費 用 35,470 39,309 3,838 10.8

営 業 利 益 13,608 15,187 1,578 11.6

当第 1 四半 期 連結 累 計期 間 の営 業 収益 は 、auス マー ト パス 、 ビデ オ パス 、 うた パ ス、 ブッ ク パス の会員数が増加し、54,496百万円(前年同期比 11.0%増)となりました。

営 業 費 用 は 、 a u ス マ ー ト パ ス の サ ー ビ ス 充 実 に 向 け た コ ン テ ン ツ ・ 会 員 特 典 の 拡 充 等 に よ り 、 39,309百万円(同 10.8%増)となりました。

以上の結果、営業利益は、15,187百万円(同 11.6%増)となりました。  

■事業状況

<3M戦略をはじめとする主要な取り組み> auスマートパス

当第1 四半期末の 「auス マートパス」会員数 は、前連結会 計 年度末から 45万 人増加の1,070万人 となりました。

「auスマートパス」と「au WALLET」を合わせてご利用いただくことで、クーポン等の会員特典 と決済によるポイント還元をダブルで提供する取り組みを開始しました。

 

<主要な事業指標等の進捗> 付加価値ARPU

*

当第1四半期の付加価値ARPUは、前年同期から30円増加の300円となりました。

主な増加要因はauスマートパスをはじめとする有料サービスの会員が順調に拡大したことによ るものです。

 

(11)

<事業トピックス>

・ 本 年 6 月 5 日 よ り 、 当 社 が 提 供 す る E コ マ ー ス サ ー ビ ス 「 a u シ ョ ッ ピ ン グ モ ー ル 」 で 「 a u WALLET」 サー ビス を ご利 用さ れる お 客様 が よ りお トク にお買 い物 を楽 しめ るよ う 、WALLETポ イン ト プ ロ グラ ム を開 始 しま し た。 ま た同 日 にauシ ョッ ピ ング モ ール 内 にて 、 食品 ・ 飲料 ・ 日 用 品を 最安値でお客様にお届けすることに努める「EVERY MART」を新設しました。

・ 本年 6月 30日より 、 株式 会社 KADOKAWAの 協力 によ り 、アニ メ 見放 題や アニ メに 関 す る様 々な情報 コ ン テ ン ツ が 楽 し め る 「 ア ニ メ パ ス 」 の 提 供 を 開 始 し ま し た 。 「 ア ニ メ パ ス 」 は 、 約 5 0 0 作 品 7,000話のアニメ動画から、好きな声優やジャンル等様々な切り口で、お好みの作品を検索して視 聴で き る月 額 制 の ア ニメ見 放 題サ ー ビス で す 。 今 後 、コ ン テン ツ プロ バ イダ ー 各 社と の 連携 を 強 化し、順次作品数を拡大してまいります。

 

< 参考 > 主な事業データ (バリュー)  

累計契約数

平成26年3月期

平成27年 3月期

   

(単位)

1Q末 2Q末 3Q末 4Q末 通期 1Q末 auスマートパス

会員数

 

(千会員)

6,820 7,990 8,880 10,250 - 10,700  

各種指標

平成26年3月期

平成27年 3月期

   

 

(単位)

1Q 2Q 3Q 4Q 通期 1Q

付加価値 ARPU

(円) 270 290 300 350 300 300

※ 付加価値ARPUの対象は、バリューセグメントの「自社・協業サービス+決済手数料+広告」売上 平成27年3月期より、付加価値ARPUの定義を改訂

あわせて平成26年3月期の数値も新定義値に修正

算定対象:【改訂前】タブレット、モジュールを除くモバイル累計契約数

【改訂後】データ専用端末、タブレット、モジュールを除くモバイル累計契約数  

(12)

 

ビジネスセグメント

ビ ジ ネ ス セ グ メ ン ト で は 、 大 企 業 か ら 中 小 企 業 ま で 幅 広 い 法 人 の お 客 様 を 対 象 に 、 ス マ ー ト フ ォン ・ タブ レ ット 等 のモ バ イル 端 末 か ら、ネ ッ トワ ー ク・ ア プリ ケ ーシ ョ ンま で をシ ーム レ スに ご利用いただけるクラウドソリューションを提供しております。

当期 は 、法 人 3M 戦 略 を積 極 的に 推 進 し、 お 客様 基 盤の 拡 大に 努 め 、 特に 、 中 小 企業のお 客 様 へ の サー ビ ス 拡充 、 営業 体制 の 強 化に 力 を入 れて お りま す 。ま た 、法 人 のお 客 様の 海 外進 出 に お ける 多種多様なニーズにお応えするサービスの拡充にも努めます。

ビジネスセグメントにおける、当第1四半期の業績概要等は以下のとおりです。  

■業 績

第1四半期連結累計期間     単位:百万円)

  前第1四半期

連結累計期間

自 平成25年4月1日

至 平成25年6月30日

当第1四半期 連結累計期間

自 平成26年4月1日

至 平成26年6月30日

比較増減  

増減率

(%)  

 

営 業 収 益 157,742 161,882 4,140 2.6

営 業 費 用 132,248 142,224 9,976 7.5

営 業 利 益 25,493 19,658 △5,835 △22.9 当第 1 四半 期 連結 累 計期 間 の 営業 収 益 は、 固定 系 通 信料 収 入が 減 少 し た もの の、 クラ ウド や IT アウトソース等のソリューション売上や端末販売収入が増加し、161,882百万円(前年同期比 2.6% 増)となりました。

営 業 費 用 は 、 端 末 調 達 費 用 や ソ リ ュ ー シ ョ ン 売 上 原 価 、 販 売 手 数 料 等 が 増 加 し 、 14 2 , 2 2 4 百 万 円

(同 7.5%増)となりました。

以上の結果、営業利益は、19,658百万円(同 22.9%減)となりました。  

■事業状況

<主要な取り組み>

・ 法人 の お客 様 が抱 え てい る 業務 効 率化 やセ キ ュリ テ ィ強 化、 ITコス ト 削減 とい っ たさ ま ざま な 経 営 課 題 を 解 決 す る と と も に 、 先 進 的 な ワ ー ク ス タ イ ル の 実 現 を サ ポ ー ト す る た め 、 幅 広 く ク ラウ ド 型 サ ー ビ ス の ラ イ ン ナ ッ プ の 拡 充 に 努 め て お り ま す 。 こ れ ら ク ラ ウ ド と ス マ ー ト デ バ イ ス 、 ネ ッ ト ワ ー ク を シ ー ム レ ス か つ 安 全 に 、 ワ ン ス ト ッ プ で ご 提 供 す る 、 ソ リ ュ ー シ ョ ン 提 案 を 一層 強化してまいります。

・ 中小 企業 の お 客様 のビ ジネ ス 拡 大を より 幅 広く 支援 す るた め 、 連 結子会 社の KDDIま とめ てオ フィ ス株式会社では、地域に密着したサポート体制を全国規模で構築しております。

 

<事業トピックス>

・法人のお客様向けに、SDN

※1

技術を活用した新しい広域ネットワークサービス「KDDI Wide Area Virtual Switch 2」(以下「KDDI WVS 2」) の提供を本年9月より開始いたします。KDDI WVS 2 は、クラウドを安心・安全かつ便利にご利用いただけるよう、セキュリティ機能やインターネッ ト接続帯域をお客様が自由に設定できる機能を備えた次世代の広域ネットワークサービスです。 さらに、世界初

※2

となるクラウド型のイントラネットファイアウォール機能により、異なる企業 間での閉域ネットワークを利用する場合にも、安心・安全な社内セキュリティを確保することが 可能となります。KDDI WVS 2により、お客様のネットワークやセキュリティ運用負荷を大幅に軽 減するとともに、ビジネスのスピードアップとコスト削減に大きく貢献してまいります。

※1 Software-Defined Networkingの略。ソフトウェアで分散した機器を統合制御する事で、ネットワークへ 柔軟さや付加価値を追加するための技術。

※2 本年6月12日時点自社調べ。SDN技術をイントラネット通信に適用することが世界初になります。 イントラネット内のセキュリティクラウドに関する特許出願中。

(13)

 

グローバルセグメント

グローバルセグメントでは、法人のお客様へグローバルデータセンター「TELEHOUSE」を核とした ICTソリューションをワンストップで提供するほか、米国でのMVNO事業等や新興国における携帯電話 事業等のコンシューマビジネスにも積極的に取り組んでおります。さらに、世界600以上の通信事業 者との音声ビジネスを展開しております。

当 期 は 、 当 社 グ ル ー プ の 成 長 の 柱 と し て 、 こ れ ま で 当 社 が 国 内 外 で 培 っ て き た ノ ウ ハ ウ を 生 か し、ICT事業・コンシューマ事業ともに事業規模の拡大を加速しております。

グローバルセグメントにおける、当第1四半期の業績概要等は以下のとおりです。  

■業 績

第1四半期連結累計期間     (単位:百万円)

  前第1四半期

連結累計期間

自 平成25年4月1日

至 平成25年6月30日

当第1四半期 連結累計期間

自 平成26年4月1日

至 平成26年6月30日

比較増減  

増減率

(%)  

 

営 業 収 益 58,678 66,659 7,980 13.6

営 業 費 用 56,450 63,981 7,531 13.3

営 業 利 益 2,228 2,677 449 20.2

当第1四半期連結累計期間 の営業収益 は、Locus Telecommunications, Inc.のMVNO事業の 増収、 TELEHOUSE International Corporation of Europe Ltd.のデータセンター事業の増収等により、営 業収益は66,659百万円(前年同期比 13.6%増)となりました。

営 業 費 用 は 、 収 益 増 加 に 伴 う 海 外 通 信 事 業 者 へ の 通 信 設 備 使 用 料 が 増 加 し 、 6 3 , 9 8 1 百 万 円 ( 同 13.3%増)となりました。

以上の結果、営業利益は、2,677百万円(同 20.2%増)となりました。  

■事業状況

<グローバル戦略への取り組み>

・当社と住友商事株式会社(以下「住友商事」)は、ミャンマー政府より当社の技術力・住友商事 の国際事業経験を高く評価され、本年7月16日、ミャンマー国営郵便・電気通信事業体(MPT)と 当社/住友商事の合弁会社であるKDDI Summit Global Myanmar Co., Ltd.との間で、「共同事業運 営契約」を締結しました。

ミャンマーは民主化政策により経済的に急速に発展・成長している一方、現状携帯電話の普及率 は、未だ10%程度と世界的に見ても極めて低い状況にあります。また、タイとほぼ同規模の人口 約6,500万人という大きな市場であることから、今後、普及率の拡大に伴い、非常に大きな成長が 見込まれております。当社はこれまで国内・国外で培ったノウハウでミャンマーの成長に寄与す るとともに事業を拡大してまいります。

 

・英国ロンドン市内Docklandsエリアに総床面積23,000㎡を有するデータセンター「TELEHOUSE LONDON Docklands North Two(以下「North Two」)」を建設することを、本年7月に決定いたしま した。North Two開設により既存の4棟(North,East,West,Metro)を含む総床面積の合計は約 73,000㎡となり、TELEHOUSEデータセンターは、全世界で13地域、24都市、43拠点、総床面積合計 は約365,000㎡となります。

 

(14)

   

③ 主な関連会社等の状況

< UQコミュニケーションズ株式会社 >

当社の持分法適用関連会社であるUQコミュニケーションズ株式会社では、昨年10月31日より 提供を開始した下り最大110Mbpsの超高速モバイルブロードバンドサービス「WiMAX 2+」のエ リアを、東名阪に加え当第1四半期末には札幌、仙台、広島、福岡等にも拡大しており、さら に利便性が向上しております。当期は、「WiMAX 2+」に対応した新しいモバイルルーター「Wi -Fi WALKER WiMAX 2+ NAD11」を、本年6月20日より販売を開始しております。また、当社よ りWiMAX 2+搭載のスマートフォンを本年5月15日

より順次発売しており、今後の更なる契約 数増が見込まれます。

こうした中、同社は、本年6月にCS(顧客満足度)に関する調査・コンサルティングの国際 的な専門機関である、株式会社J.D. パワー アジア・パシフィックの「2014年日本モバイル データ通信サービス顧客満足度調査℠」において、2013年度に続いて、2年連続で顧客満足度 第1位を受賞いたしました。

「WiMAX 2+」への対応は5月21日実施のケータイアップデート後となっております。  

 

< 株式会社じぶん銀行 >

当 社 の 持 分 法 適 用 関 連 会 社 で あ る 株 式会 社 じ ぶ ん 銀 行 は 、 当 社 、 沖 縄 セ ル ラ ー 電 話 株 式 会 社 と 連 携 し 、 au を ご 契 約 の お 客 様 を 対 象 と し た 便 利 で お 得 な 口 座 特 典 プ ロ グ ラ ム、 「 プ レ ミ ア ム バンク for au」の提供を、本年5月21日より開始しました。

「 プ レ ミ ア ム バ ン ク f o r a u 」 は 、 A T M 利 用 手 数 料 の 無 料 化 、 他 行 宛 振 込 手 数 料 の 無 料 化 、

「au WALLET」への チャージ5% 増額(本年 12月 末迄)等、便利 でお得な複数 の金融サービスを 提供する口座特典プログラムです。

今 後も じ ぶ ん 銀 行 は 、 便 利 で お 得 な サ ー ビ ス の 提 供 を 通 じ て 、 お 客 様 に と っ て 「 最 も 魅 力 的 な銀行」を目指してまいります。

   

※1 「4G LTE」のサービス名称は、国際電気通信連合 (ITU) がLTEを「4G」と呼称することを認めた声明に準 じております。

※2 「Android」は、Google Inc.の商標または登録商標です。

※3 「Wi-Fi」は、Wi-Fi Allianceの登録商標です。

※4  その他の社名及び商品名は、それぞれ各社の登録商標または商標です。  

 

(15)

(2)財政状態に関する説明

① 財政状態

        (単位:百万 円)

   

前連結会計年度

当第1四半期 連結 会計期間

比較増減 増減率

(%)

  平成26年3月31日 平成26年6月30日  

  固 定 資 産 3,400,157 3,396,340 △3,817 △0.1   流 動 資 産 1,545,599 1,489,137 △56,461 △3.7   4,945,756 4,885,477 △60,278 △1.2

  固 定 負 債 979,830 983,878 4,047 0.4

  流 動 負 債 1,048,936 940,383 △108,553 △10.3   負 債 合 計 2,028,767 1,924,261 △104,505 △5.2   純 資 産 合 計 2,916,989 2,961,216 44,226 1.5

(資産)

総資産は、前払費用が増加したものの、現金及び預金、売掛金が減少したことにより、前連結 会計年度末と比較し、60,278百万円減少し、4,885,477百万円となりました。

(負債)

負債は、未払金や未払法人税等が減少したことにより、前連結会計年度末と比較し、104,505 百万円減少し、1,924,261百万円となりました。

(純資産)

純資産は、利益剰余金の増加等により、2,961,216百万円となりました。

以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の55.1%から56.6%に上昇しました。  

(16)

 

② キャッシュ・フローの状況

    (単位:百万円)

 

前第1四半期 連結累計期間

自 平成25年4月1日

至 平成25年6月30日

当第1四半期 連結累計期間

自 平成26年4月1日

自 平成26年6月30日

比較増減

営業活動によるキャッシュ・フロー 134,465 143,751 9,286 投資活動によるキャッシュ・フロー △79,465 △151,064 △71,599 フリー・キャッシュ・フロー 54,999 △7,313 △62,313 財務活動によるキャッシュ・フロー 24,477 △42,386 △66,864

現金及び現金同等物に係る換算差額 1,280 △650 △1,930

現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 80,757 △50,350 △131,108 現金及び現金同等物の期首残高 87,288 212,530 125,241 現金及び現金同等物の期末残高 168,046 162,179 △5,866

※ フリー・キャッシュ・フローは「営業活動によるキャッシュ・フロー」と「投資活動によるキャッシュ・ フロー」の合計であります。

 

営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益194,704百万円、減価償却 費117,032百万円及び法人税等の支払131,413百万円等により143,751百万円の収入となりまし た。

投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出93,629百万円、無形固 定資産の取得による支出36,220百万円、長期前払費用の取得による支出16,806百万円等により 151,064百万円の支出となりました。

財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入55,000百万円、短期借入れによ る収入37,993百万円、配当金の支払57,865百万円、社債の償還による支出40,000百万円、長期借 入金の返済による支出25,421百万円等により、42,386百万円の支出となりました。

以上の結果、当第1四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計 年度末と比較し、50,350百万円減少し、162,179百万円となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

通期の連結損益状況につきましては、営業収益は4,600,000百万円、営業利益は730,000百万円、 経常利益は735,000百万円、当期純利益は424,000百万円を予想しており、平成26年3月期決算短信

(平成26年4月30日開示)に記載した内容と変更しておりません。

なお、通信市場は事業者間の競争等による環境変化が著しく、その時期を予測することが困難で あるため、当社は第2四半期連結累計期間の連結業績予想を作成しておりません。

 

(17)

2.サマリー情報(注記事項)に関する事項

(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動

当第1四半期連結会計期間において、当社の子会社であるジャパンケーブルネット株式会社 は、当社の子会社である株式会社ジュピターテレコムに吸収合併されたことにより、消滅いたし ました。

除外 1社:ジャパンケーブルネット株式会社  

(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示

(会計方針の変更)

(退職給付に関する会計基準等の適用)

「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計 基準」)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24 年5月17日。以下「退職給付適用指針」)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指 針第67項本文に掲げられた定めについて当第1四半期連結会計期間より適用し、退職給付債務及 び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式 基準へ変更しております。また、割引率の決定方法を平均残存勤務期間に対応する単一年数の国 債利回りを基礎として決定する方法から、退職給付の支払見込期間ごとに設定された複数の社債 利回りを基礎として決定する方法へ変更しております。

退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに 従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変 更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。

この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る資産が11,210百万円減少、退職 給付に係る負債が1,336百万円増加し、利益剰余金が8,270百万円減少しております。また、当第 1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ362百万円 増加しております。

 

(18)

3.四半期連結財務諸表

(1)四半期連結貸借対照表

    (単位:百万円)

 

前連結会計年度 (平成26年3月31日)

当第1四半期連結会計期間 (平成26年6月30日)

資産の部    

固定資産    

電気通信事業固定資産    

有形固定資産    

機械設備(純額) 650,596 660,435

空中線設備(純額) 342,372 346,386

市内線路設備(純額) 120,662 120,646

市外線路設備(純額) 4,582 4,850

土木設備(純額) 23,451 23,083

海底線設備(純額) 3,157 2,960

建物(純額) 162,437 159,713

構築物(純額) 26,065 25,684

土地 247,865 247,869

建設仮勘定 156,710 147,049

その他の有形固定資産(純額) 26,831 26,384

有形固定資産合計 1,764,732 1,765,064

無形固定資産    

施設利用権 11,164 11,864

ソフトウェア 157,035 168,939

のれん 21,047 19,523

その他の無形固定資産 8,671 8,411

無形固定資産合計 197,918 208,738

電気通信事業固定資産合計 1,962,650 1,973,802

附帯事業固定資産    

有形固定資産 373,276 369,171

無形固定資産 545,200 535,876

附帯事業固定資産合計 918,476 905,048

投資その他の資産    

投資有価証券 91,509 93,144

関係会社株式 41,480 41,041

関係会社出資金 274 260

長期前払費用 245,184 248,524

退職給付に係る資産 20,103 9,006

繰延税金資産 79,314 84,553

その他の投資及びその他の資産 50,739 50,695

貸倒引当金 △9,575 △9,736

投資その他の資産合計 519,029 517,489

固定資産合計 3,400,157 3,396,340

流動資産    

現金及び預金 222,050 172,657

受取手形及び売掛金 1,094,919 1,052,937

未収入金 68,297 67,739

有価証券 273 262

貯蔵品 86,060 97,913

前払費用 32,688 64,746

繰延税金資産 51,352 40,396

その他の流動資産 11,489 12,977

貸倒引当金 △21,532 △20,493

流動資産合計 1,545,599 1,489,137

資産合計 4,945,756 4,885,477

 

(19)

 

    (単位:百万円)

 

前連結会計年度 (平成26年3月31日)

当第1四半期連結会計期間 (平成26年6月30日)

負債の部    

固定負債    

社債 204,998 185,000

長期借入金 518,697 543,357

退職給付に係る負債 17,339 15,857

ポイント引当金 76,338 74,811

その他の固定負債 162,455 164,852

固定負債合計 979,830 983,878

流動負債    

1年以内に期限到来の固定負債 233,466 219,116

支払手形及び買掛金 87,232 78,569

短期借入金 95,255 133,188

未払金 349,011 308,113

未払費用 26,732 27,099

未払法人税等 125,364 60,666

前受金 55,254 54,198

賞与引当金 28,771 10,994

その他の流動負債 47,848 48,435

流動負債合計 1,048,936 940,383

負債合計 2,028,767 1,924,261

純資産の部    

株主資本    

資本金 141,851 141,851

資本剰余金 385,942 385,942

利益剰余金 2,291,730 2,338,525

自己株式 △161,821 △161,821

株主資本合計 2,657,702 2,704,497

その他の包括利益累計額    

その他有価証券評価差額金 45,731 45,810

繰延ヘッジ損益 △1,584 △1,966

為替換算調整勘定 15,189 11,997

退職給付に係る調整累計額 6,352 6,868

その他の包括利益累計額合計 65,688 62,709

新株予約権 39 39

少数株主持分 193,558 193,969

純資産合計 2,916,989 2,961,216

負債・純資産合計 4,945,756 4,885,477

 

(20)

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

(第1四半期連結累計期間)

    (単位:百万円)

 

前第1四半期連結累計期間 (自 平成25年4月1日

平成25年6月30日)

当第1四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日

平成26年6月30日)

電気通信事業営業損益    

営業収益    

営業収益合計 631,540 662,858

営業費用    

営業費 159,273 169,977

運用費 9 10

施設保全費 61,523 65,169

共通費 657 674

管理費 19,650 19,116

試験研究費 1,424 1,380

減価償却費 87,631 89,713

固定資産除却費 5,263 8,673

通信設備使用料 92,932 94,391

租税公課 11,528 11,193

営業費用合計 439,893 460,301

電気通信事業営業利益 191,646 202,557

附帯事業営業損益    

営業収益 370,882 357,692

営業費用 383,877 365,458

附帯事業営業損失(△) △12,994 △7,765

営業利益 178,652 194,791

営業外収益    

受取利息 230 208

受取配当金 1,039 1,030

持分法による投資利益 1,554 764

為替差益 1,968

雑収入 2,967 2,319

営業外収益合計 7,759 4,322

営業外費用    

支払利息 2,833 3,098

雑支出 1,658 1,310

営業外費用合計 4,492 4,408

経常利益 181,919 194,704

特別利益    

投資有価証券売却益 6,827

特別利益合計 6,827

特別損失    

段階取得に係る差損 38,436

特別損失合計 38,436

税金等調整前四半期純利益 150,310 194,704

法人税、住民税及び事業税 56,315 56,940

過年度法人税等 ※1 7,118

法人税等調整額 17,089 9,821

法人税等合計 73,404 73,879

少数株主損益調整前四半期純利益 76,905 120,824

少数株主利益 8,730 7,310

四半期純利益 68,174 113,514

 

参照

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